ブランドコンセプト

「いずもなでしこ」は、
出雲で育まれた恵みの数々から
女性のキレイを応援する商品を生む、
美味しくキレイを叶えるブランドです。

出雲の国がある島根県は、国引き神話や国譲り神話が伝わる”日本のふるさと”
神話が受け継がれながら豊かな自然とともに、神話の姫君のような美と健康を育んでくれます。
“美肌グランプリ”で何度も日本一に輝いた”美肌県”でもあります。
「出雲美人」という言葉もあり、その女性の美しさを支えてきたのが、出雲の豊かな自然で育まれた水と大地の恵みの数々です。
「いずもなでしこ」はその恵みの数々を活かして美と健康をお届けします。

水の恵み

出雲の国がある島根県は、神話の時代から美肌の湯として知られる温泉、対馬暖流が多様な魚介類を
呼ぶ豊かな海など、水源に恵まれた土地です。この潤われた環境が人の体と心を満たしてきました。

日本最古の美肌温泉

  • 玉造温泉

    玉造温泉

    出雲と松江の中ほどにある由緒正しい温泉地。
    飛鳥時代に編纂された日本古来の風土記「出雲国風土記」にもその存在が記されており、1,300年もの昔から人々に親しまれてきました。

  • 天然の化粧水

    天然の化粧水

    泉質は弱アルカリ性の無色透明。肌を柔らかくして角質や老廃物を落としやすくするなど、高い美肌効果を持ちます。さらに、化粧品にも使われる潤い成分メタケイ酸など、肌に良い成分を豊富に含まれています。
    「出雲国風土記」には「一度入れば肌と姿形が美しくなり、二度入れば病が治り、皆が心身をいやされた。そのため人々が『神湯』と呼んだ」と記されています。

芳醇な味わいの高級魚

  • ノドグロ

    ノドグロ

    「東のキンキ、西のノドグロ」とも言われるように、西日本の代表的な高級魚。
    島根県産は栄養豊富な対馬暖流に集い、日本海の荒波にもまれて育つため、味わい深くも引き締まった旨みがあり、他産地のものに比べて脂のりが抜群に良いです。

  • 白身のトロ

    白身のトロ

    ノドグロは、ルビーのような鮮やかな赤色を帯びた白身魚です。
    関東や太平洋側では「赤ムツ」とも呼ばれています。ムツとは「脂がのっている」という意味で、その名の通り、たっぷりのった脂と芳醇な味わいが特長で、「白身のトロ」とも称されています。

大地の恵み

出雲の国がある島根県は、歴史の深い食文化、斐伊川が養分を運んだ肥沃な土など、風土に
恵まれています。そこで採られる食材は豊富な栄養素を含んでおり、人々の美と健康を支えてきました。

食文化の復興

  • 出雲生姜

    出雲生姜

    出雲での栽培の歴史は古く、かつては「出雲大社のお土産と言えば生姜」だと言われていたそうです。
    その文化の復興を目指すのが、この出雲生姜。
    農薬を使わずに、植物性の有機肥料だけで育てられており、生産量ベースでわずか0.3%未満しかない国産の有機栽培生姜の中に入る希少なものです。

  • 温活

    温活

    体を温める成分「ジンゲロール」が他県産の約3倍も含むまれていることから女性の大敵の「冷え」に最適。
    さらに体温を上げて免疫力をサポートする作用により、女性の美と健康をパワフルに応援してくれます。

王様の野菜

  • モロヘイヤ

    モロヘイヤ

    重い病気にかかった王様がモロヘイヤのスープを飲んで元気になった、という古代エジプトの伝説にちなんで「王様の野菜」と呼ばれています。 ビタミン、カルシウム、鉄分、食物繊維、ポリフェノールなど、他の野菜を圧倒する栄養素を豊富に含んでいます。

  • 肥沃な土地

    肥沃な土地

    出雲産のモロヘイヤは、豊かな自然が残る中国山地から、斐伊川の流れが運んだ肥沃な土で育てられています。
    夏はほど良い陽射しが、冬は潤いたっぷりの雪(水分)が降りそそぐ出雲平野は、健康で美味しい野菜の栽培に最適です。